エアホークプロ エアダスター

エアホークプロはエアダスターとして使えるのか?

エアホークプロ エアダスター

エアホークプロは電動エアコンプレッサーとして活躍してくれますが、空気を入れることができるということは空気を排出することができるということが言えます。

 

ということは使い方によってはエアダスターとしても使えそうですよね。

 

エアダスターがあれば普段掃除できない部分も掃除できるので、空気入れからお掃除アイテムに早変わりしてくれますから、使い道が増えます。

 

ところで、エアホークプロをエアダスターとして使うことはできるのでしょうか。

 

公式サイトの説明書などを確認してみてもエアダスターとして使えるということは書かれていませんので、基本的にはエアコンプレッサーとして使うのが目的となります。

 

ただ、エアダスターとして使おうと思えば使うことは一応できます。

 

空気を発射するのでゴミを吹き飛ばすのもできますし、エアダスターの役割もちゃんとあるのですね。

 

けれども、実用的かと言われたらそれはまた別の話になりますよ。

エアホークプロをエアダスターとして使うことも問題点

エアホークプロをエアダスターとして使う場合、主に2つの問題があります。

 

1つは加減ができないということ。

 

エアホークプロは空気を入れる、止めるのどちらかしかできないので、空気を送る量を調節することができません。

 

なので、常に一定の量の空気を送ることになり、繊細なものに使うことは難しいのですね。

 

エアダスターが活躍する場所としては主にパソコンのキーボードの隙間など電子機器に使用することが多いですが、そういったものに使うと電子機器が故障してしまう可能性もあるので、エアダスターとして使うのにはあまり向いていないです。

 

もう1つの問題点は音がうるさいということ。

 

電動なのでそれなりに音がします。家の中で使うとなると時間帯を考えないと使用することができないので、夜中に汚れが気になってサッと使うというのには向いていません。

 

使用できる時間帯が限られているのはエアホークプロのデメリットと言えるので、その点はエアダスターとして使いにくいですね。

 

エアホークプロをエアダスターとして使うということは使える場面が限られているということは覚えておくといいでしょう。

 

例えばDIYは趣味で外で作業をしているときに木くずを飛ばすなどには十分使えるので、まったく使えないともいいきれません。

 

ただ、精密機械に使うなど細かいところに使用するのであれば電動のものよりも手動スプレータイプのものを使った方が活躍する場面は多いですよ。